ふじのくに県民クラブ街頭演説会

8月10日午後3時より、清水町バス停付近にて街頭演説会を行いました。ふじのくに県民クラブより、高田泰久県議、櫻町宏毅県議、遠藤行洋県議、そして橋本前県議がいらっしゃいました。

演説では、県の補正予算や観光、福祉政策等の県の取り組み、また選挙の低投票率に対する対策等をを報告していただきました。また、橋本前県議からは、先の参院選の平山さんの当選報告とご支援のお礼がありました。

私からは、熱海駅の新駅ビル『ラスカ熱海』の開業が本年11月25日に決定したことのご報告、それによる駅前商店街への影響、最近相談が増えている有害鳥獣(イノシシ)に関する熱海市の補助制度の紹介、(仮称)熱海フォーラム整備事業のスケジュールや市当局や市議会の対応や議論についてのご報告をさせていただきました。

今後も定期的に街頭での報告活動を継続してまいりますのでよろしくお願いいたします。

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広島原爆投下の日

本日は、皆様ご存知の通り71年前、昭和20年の今日8月6日、先の大戦で広島にアメリカの原子爆弾が投下され、爆発と被ばくによる犠牲者は同年12月末までに14万人に上るとされています。

原爆に関することは、小学生の頃から授業や、図書館にあった『はだしのゲン』(中沢啓治)を読み、原爆がもたらした破壊と死と被ばくの恐怖を学びました。小学生にもとても恐ろしくて絶対に使ってはいけないとはっきりと理解することができました。

また、大学生時代には友人と共に広島へ行き、原爆ドームや原爆資料館を見学しました。特に原爆資料館は、原爆を受けた方々の恐怖や苦しみが展示された品々から感じ取ることができました。

このような恐ろしい兵器が使われないことはもちろん、世界中の国々が核兵器の廃絶を行うことを切に願います。

2016あたみビール祭り

今月1日~4日にかけて、あたみビール祭りが開催されました。

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今年も4日間を通じて多くの市民や観光客の皆さんで会場は賑わっていました。

ただ、今年は残念ながら開催期間中に休日が重ならなかったこともあり、出だしの17時頃には人がまばらな状態でした。

昨年も参加しましたが、開会式時点でのお客さんの入りは去年の方が多かったように感じます。

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8月1日スタートという点にこだわる事情もあると推察しますが、なるべく週末を含めたスケジュールを検討しても良いのではないかと感じました。実際に、お店を出していた方からのお話によれば、日中に食事やつまみの提供を許可されたが、お客さんの来場がほとんどなく、商品が全く売れなかったとの事でした。

来年の開催の際には、是非とも週末を含んでいた開催年とそうでない年とを比較して、より効果的に集客できるよう検討していただけるよう働きかけます。

また、私事ではありますが、今回のビール祭り最終日のステージのトップバッターに私の同級生で、音楽活動をされている『幸せを運ぶミュージシャン佳(けい)』こと杉山佳君が弾き語りを披露してくれました。

彼のさわやかな歌声が一時暑気を払い、会場も爽やかに盛り上がっていました。同級生が熱海で活躍してくれることは非常にうれしい事です。今後も彼のように多くの同級生に活躍してほしいと願い、またその手助けをしていきたいと改めて思いました。

幸せを運ぶミュージシャン佳 佳のHappyBlog  http://ameblo.jp/oikaze951/

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来宮神社例大祭

第48回来宮神社例大祭 こがし祭山車コンクールに参加しました。

今年は初日に本町へ、2日目に上紅葉ガ丘町へ参加させていただきました。

そして、昼間は両日ともに神輿を担いでいましたので、例年よりハードな当日となりました。

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神輿では、前県議である橋本さんと一緒に担ぐこともできました。夜には交通指導員として国道にて交通整理をしてくださっていました。

また、1か月前から青年会の方々と共に山車の装飾をはじめ、様々なお祭りの準備作業をお手伝いさせていただきました。

私は主に町内の子供たちに太鼓を教えていました。毎年教えていますと、叩けなかった子供がだんだんと叩けるようになっていく姿を直に見ることができ、その成長ぶりにはとても感心しました。去年教えたことが今年はできているだろうかといった心配もしていましたが、皆さんしっかりと去年のことを覚えていてくれたようで、本当にうれしかったです。

高齢化や少子化の影響を受け、年々人が減っていく中で、このお祭りをどうやって存続していくのか。私も生まれたときから親しんできたこのお祭りが本当に末永く続いてほしいと思っています。なくしてはならない大切な行事の一つであると感じています。

地元を離れている方々も、このお祭りに参加するために休みを取るという方は多くいらっしゃいます。お祭りを愛して支えて下さる皆さんの思いがいつまでも続くように私も力を尽くしていきます。

最後に、お祭りに携わった全ての方々に感謝を申し上げます。