どんど焼き準備中

1月14日

本日は明日開催されるどんど焼きの準備作業を各町内の代表の皆さんと行いました。

なぜ町内の役員でもない私が準備に参加したかと言いますと、今年のどんど焼きの当番町が、私の所属する本町町内会だからなのです。

昨日も内田耳鼻科の2階会議室をお借りして、焼き芋の下準備と明日配布予定の紅白餅の準備を行っていました。

例年大きな竹串に団子を刺したものを配布しておりますが、今年は竹が入手できなかったため、来場者に紅白餅を配布することとなりました。

どんど焼きの会場準備とは何をするかと申しますと(ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが)、おんべ作りから始めます。おんべとは、皆様ご存知の砂浜に突き立てられたあの飾り付けられた長い竹のことです。とはいえ砂浜には既に業者の方が竹を突き立ててくれてありますので、我々は焼き場の準備を行います。

まず、おんべを囲むようにトタンを敷き詰めます。その上に皆様が持ち寄った正月のお飾り、破魔矢、お札、お守り、しめ縄などをもりもり山にしていきます。今まではサンビーチに直接お持ちいただいたものを焼いていましたが、2年ほど前から来宮神社に持ち込まれたものも一緒に焼いています。今日も来宮神社から軽トラック5杯分のお飾り等がやってきました。

明日は、上記の紅白餅が先着順に300配布されますので皆様ふるってご参加ください。

公共施設マネジメント勉強会

1月12日

熱海市役所第三庁舎会議室にて、議員全員参加による公共施設マネジメント勉強会が開催されました。この勉強会は今回で4回目です。

本日は、昨年当局が公共施設白書を基に作成した公共施設等総合管理計画(案)について説明を受けました。

案の内容に関してはまだ公表できないため、ここで触れることはできませんが、当局より説明を受けた後杉山議長さんより、仮称熱海フォーラム整備事業に対し、各会派で話し合い代表者会議(各会派の代表者による会議)にて市議会としての立場を明確にしようという提案がありました。

これに対して一部議員から、昨年の議会の中で提出された請願を受け、事業を一旦中断している市長さんから、再開の意思表示がない現状で議会としての統一した見解を持つことはできないという発言がなされました。これは正に正論で、市の方向性を示す立場にある市長さんからのアクションがないにも関わらず先に議会としての見解を示しても、独り相撲になってしまいます。

この意見に対し、私を含めた全議員が賛同し、議会として市長さんの今後の方針を表明してほしいという事が統一見解であると結論付けられました。

これにより市長さんに今後の方針を示していただき、その上で議会で議論していく事が望まれます。

 

平成29年 成人式

今年も新年の恒例行事である、成人式が行われました。

当局によりますと今年の新成人は昨年より5人少ない341人で、このうち式典には225人が出席、出席率は66%だったという事です。

式では今年も泉太鼓が披露され、オープニングを飾りました。齊藤市長さんからの祝辞では、熱海が元気を取り戻しつつあるというお話から、熱海駅新駅舎の完成を踏まえ、鉄道と熱海の歴史の話をされました。また、熱海に住んでいる人はもちろんの事進学や就職で地元を離れている人たちには、是非熱海の外で大いに成長し力をつけ、5年先10年先にこの熱海に戻り、その力を発揮してほしいと語りました。

いずれこの熱海を動かす原動力となる新成人の皆さん、地元で頑張っている方々は熱海の移り変わりを見てどう感じているでしょうか。将来の熱海を是非思い描いていただきたいと思います。

市外に進学、就職された方々、市長さんの言う通り是非外の世界から熱海を見つめて下さい、そこからでないと見えないものがたくさんあるはずです。

内と外から熱海を見つめ、是非私に教えていただきたいと思います。

新成人の皆さん、本当におめでとうございます。

平成29年 熱海市消防出初式

今年も熱海市消防出初式がやって参りました。

今年は本当に天気に恵まれ、本署も含めて300人以上の人員がこの出初式に出席しました。来賓の方々も各方面からおいで下さり、今年は静岡6区選出の渡辺周衆議院議員も出席されていました。

そして、今年もたくさんの分団員の方々が、その勤続年数などの功績を讃えられ、県知事表彰、静岡県消防協会表彰、市長表彰、団長表彰が行われました。表彰に関しては時間が長すぎるのではとの意見も聞いておりますが、表彰は団員の士気を高めるのに必要な事でありますので慎重に議論したいと思います。

親水公園での式典後、市内をパレード、最後に海に向けての放水を行いました。今年は消防ヘリが応援に駆け付け、熱海消防と共に海への放水を行いました。

私も分団員になって1年以上が経過し、我らが熱海消防第3分団にも新たに3名の新人が加入し、組織が一層若返っているところです。また、昨年11月議会では第3分団の詰所移転計画が発表され、用地買収のための補正予算が無事議会の承認を得ました。現在、建設予定地は更地となり、設計のための測量が行われているところです。

消防長によりますと、完成は平成30年の秋ごろを予定しているとの事でした。

今年も火事等の災害のない年になるよう願っています。

写真提供:水谷カメラ・水谷進介さん

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

昨年も皆様の多大なご支援誠にありがとうございました。

本年は、選挙の際に訴えさせていただいた「若者を熱海に取り戻す」、そして今まで議会で質問させていただいた中で「居場所づくり」、さらに「景観づくり」をテーマとして活動して参ります。

若者については、今何が必要なのか同世代の意見をしっかり聞いて何が今熱海に求められるのか。私だからこそ訴えることができる事があると考えています。

居場所づくりに関しては、高齢者の居場所づくりが注目されていますが、それだけではなく、学校に適応できない子供たちのための居場所づくり、障害者が安心して地域で暮らすことのできる居場所づくり。様々な居場所が必要とされています。それらを街で助け合いながらケアできる環境を整えることを目指します。

景観については、観光を主幹産業としている熱海では非常に重要な要素と言えます。しかしながら、歩道や道路を見ても、観光地としてふさわしくないつぎはぎのような舗装がされている個所が市内中心部にも多々見られます。また、街路の花等手入れが行き届かず放置されているものもあり、非常に見苦しい状態にあるエリアがあります。落書きにしてもそうです。私有地という事でなかなか処置がとりづらい個所もあるようですが、景観の重要性を市も認識しているはずですので、とことん積極的に対処していただけるよう働きかけていきます。

 

本年も、皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。